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ガンプラで ご飯3杯はイケる!?

ハマーンな嫁に怒られながらも、プラモデル製作を続ける日々、 ガンプラの製作がメインになります。その他いろいろ挑戦したいですね。

 

初体験 後編 「先生、そこは出口です!」 

前編の記事をご覧戴き、ありがとうございます。
続きをお待ちしていた方々にお知らせです。

※注意事項

前回よりも不適切な表現が、ございます。

セリフになっている部分は、大声を出して読むようにすると、臨場感が楽しめます。

前回のあらすじ…。

内視鏡検査を薦められた大佐、当日いざ市立病院へ…。

待っていたのは、1.8Lの下剤と、同じ物を飲んでる数人の患者さん。

下剤が減るにつれ、親近感が増える大佐と患者さん達。

一時の平和が訪れる。

しかし、その平和を切り裂く一言が、

「けんけさ~ん、第二検査室へ、どうぞ」

順番待ちの患者さん達の不安に満ちた視線を浴びながら、
大佐は出撃するのであった…。


第二検査室…ここが戦場か…。

大きな機械類やテレビ画面やら、見たことない物が沢山ある。

ひとつ、一人がやっと横になれる診察台があった。

「ここに横向きで膝を抱えて寝て下さい。」

と言われ、横向きに…。

こ、この姿勢は、まるで…。
失恋して、イジけて、ベッドに横になって泣いてた、あの頃を思い出すなぁ~。

なんて感傷に浸る暇もなく、短パンのお尻部分をまくられた。
そう、横になって膝を抱えると、お尻の黄門様がパックリ丸見えなのである。

は、恥ずかしい、死んでしまいたいくらいに…。
そう、恥死してしまいそうだ。

何の前触れも無く、
ズボッ!!
ローションが付いた先生の指が挿入。(多分、2本)

あまりの衝撃に、打ち上げられた鯉のように口をパクパクしてる間にも、

「はい、行きますよぉ~♪」

と、本命のカメラが入ってきた。
「はぅあ!」 の次に、
「痛ってぇー!」
いや、痛すぎるだろコレ…。

心の中で、
「せ、先生、この部分は構造的に出口であって、入り口じゃないですよぉwww」

「あ、ある主旨の方々にとっては、入り口かもぉwww」

「あ、確か出入り口って言葉があるしなぁwww」

と、考えながらも、どんどん入っていくカメラ

「イタタタタ!」 「アウ!」

もう、訳わからん声しか出ない有り様。

「息を、ゆっくり吐いて楽にして下さい。」

大佐、パニクり、
「ヒーヒー、フー」
「ヒーヒー、フー」


「けんけさん、それじゃ出産です。カメラ産む気ですか。(笑)」

上手い事、言ってくれるじゃねぇの。

「狭いなぁ~けんけさん、過去に大腸を手術した事ある?」

「ハイ、ゴネンマエニフクマクエンデ、ダイチョウヲキッテマス…。」

もう、返答はカタゴトの日本語しか出来ない状態。

「それじゃ痛いねぇ、痛み止め打とうか?」

最初からやってくれよ!頼むからwww

普通の人は、こんなに痛くないそうです。あしからず…。

「ハイ、オネガイシマス…デキレバ、イマスグ…。」

痛み止め(モルヒネ系)を急遽、点滴で投与してもらった。

おぉ、痛みが退いてく…。

「もう終点ですから、後は抜いていきますよぉ」

なんか、モニターからシャッター音が、よく見ると
抜きながら、大腸の画像を撮ってる所でした。

痛みが無くなり、モニターを見る余裕が出来た事もあり、
きれいなピンク色の自分の大腸が画面いっぱいに映し出されたのを見て、
「わぁ、綺麗なシャアピンク
と思わずポツリ

「え?シャアピンクって何?」

先生、突っ込むのはカメラだけにして下さいよ。

「もう、出口ですよ~。」
ズルッと抜かれた時、変な感触と共に、画面いっぱいの自分の黄門様とご対面。
地デジには不向きな絵面でした。(笑)

検査が終了して、すぐに結果が出たらしく、
診察台に横になったまま、先生の話しを聞く事に
すると、黄門様がムズムズしてきた。
そう、腸内にガスが貯まってるのである。

「けんけさんねぇ」
「ハイ…」 (ブー!)
「画像見る限りねぇ」
「ハイ…」 (ブー!)

返事とオナラが、ほぼ同時に出る始末。
いや、もうオナラで返事しているし…。

「検査結果は、何ともないですよ。」

と言われ、気が抜けたのか、いままでにないデカイ音で返事してしまった。

静かな検査室に響きわたる最大級のオナラ…。

は、恥ずかしい、
恥死してしまいそうだ。


「大丈夫ですよ~、皆さん同じですから、遠慮なく沢山出して下さいね。」

え、いいの?ウチじゃ離婚レベルだよ。
それじゃ遠慮なく行かせてイタダキマース。

ひとしきり、出し終わり戦場を後に、すると順番待ちの方々が、
「痛かった?大丈夫だった?」
と聞いてきた。まるで小学生のインフルエンザの注射待ちのようだ。

その中に50代とみられるオジサンが、自分に向かって
「やったな、兄ちゃん!」
的な、小さなガッツポーズをかましてくれました。
勿論、自分も小さくガッツポーズ。
麗しき男の友情である。あの後、オジサンがどうなったかは知らないが…。(オイ

とにかく戦いは終わった…。

帰りは嫁さんに迎えに来てもらったのだが、

道中、自分の黄門様をアップで見たことを話したら、嫁が
「イボ痔あったでしょう(笑)」
って、知るか!

結果的には、何とも無く心配しなくてもよいので、一安心です。

くだらないレポートにお付き合い頂き、ありがとうございます。

あ、そうそう、タマガンメンバーの方々、どうやら、
アッチの世界には、行かなくて済みそうです。

無事、名古屋なモデサミに行けそうです。

他のモデラーさん達にも会える日を楽しみにしてます。

当日、ちょっと内股になってるかもしれんがのぉwww

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Category: 大佐の日常

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コメント

良かったですね!腸内はオレンジ色でなくてww
インフルエンザの予防接種w
分かる気がする
ガッツポーズのおっさんも、ヒッヒッフー言ったんかょうかねぇw
しかしまぁ聞くだに恐ろしい
貞操だけは守りたいと思いましたw
あ、でもセイラさんな(略

ちょい #- | URL | 2011/10/20 22:34 [edit]

>ちょいさん

男として無事生還致しました。

いやー、地獄でした。出来れば二度とやりたくないですねぇ。

セイラさんは医者の卵という設定ですから(2回目)
リアルでアリかも…。

けんけ大佐 #- | URL | 2011/10/21 15:35 [edit]

どもっ。
大佐殿、無事のご帰還何よりです(`・ω・´)ゞ
最初から最後まで恥辱にまみれた体験に、腹を抱えて笑わせていただきました♪

44HIRO #VL50F6Bw | URL | 2011/10/22 15:44 [edit]

こんばんは。
何ともなかったようで、よかったですね~。
でも最後まで読みましたが、常に痛々しく。。。
本当にお疲れ様でした。
モデサミでは発散してください!

JOHIRO #- | URL | 2011/10/23 15:34 [edit]

>44HIROさん

お疲れ様です。
はは、恥死しそうでした。
読むと漫画みたいな感じですが、マジでした。(笑)
内視鏡検査…オススメします!(オイ


>JOHIROさん

無事帰って来ました。
もしかして、目覚めてしまう方向を期待してましたか?

もう一回やったら…(オイ

けんけ大佐 #- | URL | 2011/10/24 13:24 [edit]

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